今さらですが、『算数』と『数学』の違いについて調べてみました。
一般的な認識としては,小学校で習うものが、『算数』で、中学校で習うものが『数学』ですよね。
もっと具体的に言うと、
『算数』は具体的なものを習い、『数学』では、抽象的なものを習うのです。
「マイナス」や「平方根は」目に見えて存在しないものですからね。
いくら難しい問題を解いていても、やはり小学生に抽象的な世界は理解しにくいからなのか。
また、中学受験における算数というのは、数学ではありません。
あくまで『算数』なので、方程式は基本的に使うことはありません。
よくテレビで「〇年の〇〇中学受験問題の引用です」
とか言って出題された問題を『ⅹ』を用いて解いていたけど、それは駄目だったのですね。
方程式を用いないであれを解いていくことの方が難しそうだ。
8月 12 2008. Filed in 算数について by タップン
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