たけし校長で算数好きに

年末ですね。
そろそろテレビでも特別番組が沢山放送されるようになってきていますね。
ということは、今年の平成教育委員会があるのでしょうか。
毎週平成教育予備校はありますが、やはり大御所の北野たけしさんの番組が私は一番見慣れていて好きですね。
ここでの問題には、必ず図解やたけし校長自らの解説があることです。

すっごく分かりやすいですよね。
学校の算数の授業が毎回このようなものであれば、世の中には算数好きな子供が沢山いて、子供の理数離れがかなりなくなると思うんですけどね。
政府で一大プロジェクトを組んで算数のビデオでも作成すればいいのに。

まあ、でもそういうことはNHKの教育番組が専門分野になってくるのかな。
今年の平成教育委員会では算数でどのような問題が出されるのでしょうか。
出題時に気になるのが、「〇〇中学入試問題応用」と出されているところ。
問題が解けると、なんだかその〇〇中学に私は合格するほどの学力があるんだと錯覚して喜んでしまうところでしょうか。
入試問題はそれ一問だけではないし、他の教科だってあると言うのに大人げない喜び方をしています。
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でも、そういう考え方をすることこそが算数などの勉強をしていく上で向上心になるのじゃないかな。
うーん、ポジティブに考え過ぎかな。
勉強でもなにごとでも、人間前向きに考えていくことが必要です。
もしも今、入試試験に向けて成績が思ったよりも悪くて落ち込んでいる人がいるなら、「今気づいて良かった。これから成績アップ目指して頑張ればまだ間に合うんだから。」と、前向きに考えてくださいね。後ろ向きな考え方では合格する者もできなくなりますよ。


12月 19 2008.  Filed in 算数について by タップン

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