算数の問題に躓いた時

テレビのクイズ番組で算数の問題が出たらがぜん張り切って問題を解こうとする私。
子供がよこで話していようものなら「黙って!今お母さんクイズみてるんだから!」と制止します。

算数の問題程度でそんなに熱くなって、どんな母親だよって思われるかもしれませんが、それが私です。

問題集で解くのは学生時代好きでしたが、今はもっぱらテレビで出題される問題がカラーの映像つきの例題分つき―のでお気に入りです。
算数の問題を画像で見ることができると、問題分を把握しやすいから、問題分が苦手な小学生の授業で取り入れたらいいのになって思いますね。
私は幸い!?妄想好きなタイプなので、算数の授業で先生が説明されている内容を頭の中で妄想してビジュアル化していたので算数の授業はすんなりと理解できましたね。
算数は先生の言っていることを素直に聞けると何の問題もなく解けてしまうのですが、どうして?と疑問をもってしまうと堂々めぐりに陥ってしまうのも算数です。

勉強で「どうして?」と疑問に持つことは学ぶ上でとても大切で、良いことです。
本来であれば、とてもいいことなのに、算数の授業で「どうして?」と疑問に持ってしまうとなかなか先に進むことができません。
しかし、その疑問に適切に答えてあげることができる大人がいれば、子供はひとつ勉強の壁を乗り越えたことによって算数に対する自信がつくので、大切なのはやはり算数の問題を的確に解説してあげられる親になることなのかなって最近思うようになりました。

親で無理なら、学校の先生や、個人的に塾にお願いするのもいい方法です。
大切なのは、算数で躓いた時、「どうしてできないの!」と子供を怒ることではなく、一緒に勉強を見てあげることです。
そして算数の問題が解けた時、一緒になって喜んであげてくださいね。
きっと算数好きになっていってくれますよ。


3月 27 2009.  Filed in 算数について by タップン

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