算数の勉強をしていて、親が疑問に思うことの一つに
「どうしてあれだけ勉強しているのに、成績が上がらないのか?」
というのがあるかもしれません。
特に男子生徒に多く見受けられるのですが、算数のテストを受ける際の数字が汚くありませんか?
「6」と書いたつもりが「0」に見えたり、これは先生の判断もありますが、何よりも自分がテストの筆算などをしているとき、そこで自分自身が見間違えを起こしている可能性だってあるのです。
社会に出てからも言えることですが、間違えだらけで見づらい書類を提出するよりも、確実に丁寧な字で書かれている書類をださなければ、評価されませんし、社会人の常識ですよね。
算数のテストという限られた時間内で問題を解こうとすると、焦って字が汚くなってしまう気持ちは分かりますが、だからこそ、常日頃から丁寧な字を書くように心がけていないと、いざ算数のテストというとき間違えてしまうのです。
また、算数のテストのケアレスミスとしてよくあるのが、式を残さずに暗算で計算していってのミス。
筆算なら間違えないような問題でも、安産だとどうしても間違えることあるのです。
ひとケタの計算ならいいですが、2桁の計算になってくると、やはり残しておくべきですね。
算数のテストで、筆算さえ間違っていなければ、あっていたのに・・・・
とがっかりすること、少なくないと思います。
そういったケアレスミスを防ぐためにも、おやとして子供の算数を指導していく時、算数の点数ばかりにとらわれるのではなく、算数の問題の解き方などに注目してチェックしていくことが必要です。
p.s中学入試を考えていく上で大変参考になる本見つけたので紹介します
なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」
5月 20 2009. Filed in 算数の勉強 by タップン
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