中学受験対策の勉強に進学塾に通っている家庭ではご存知かもしれませんが、大手進学塾では、授業の講義のカリキュラムがこ受験対策にスイッチされています。
その講義の時間割が、算数にかなりの時間を割かれるのです。
算数は、やはり問題の数をこなすことによって、解き方などを頭にたたき込んでいく必要があるので、ある意味暗記の教科になってくるのではないでしょうか。
まあ、そんなこといったら国語の授業も同じになってくるのだけど、理科や社会とは違った暗記になりますね。
数学になってくると、公式を覚えてかつ問題の数をこ成す必要があります。
それに対し、算数は、公式もそうですが、算数の仕組み、理屈を覚えなくていはいけません。
かつ、中学入試の場合、受験する中学の出現頻度の高い算数の問題で、かつ学校の算数の授業では習わないようなことを覚えなくてはいけません。
そして、学校で習わないような内容のものは、受験の後は必要がなくなってくるようなないようなのですが・・・・。
なんのための受験なのだろうとふとむなしさを覚えたりしますが、将来には必要がなくなるような勉強も必要になり、また、それでも勉強している生徒がいかにその中学に入学したいかを測り知るための一つなのかもしれないですね。
出来ることなら算数の楽しさを追求したくなるような入試問題にしてもらいたいところなのですが、そんなこと言っていても仕方ないです。
受験生のみなさん、志望校に合格できるようラストスパート頑張ってくださいね。
9月 18 2009. Filed in 算数の勉強 by タップン
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