この時、『出来る』ことと、『教える』ことは別なんだと知りました。
級友は、公式等に対して必ず疑問を持ち、『どうしてこの公式になるの?』『何故?』と聞いてきました。
私にしてみれば、『えっ!!公式って丸暗記するものじゃないの??』
青天の霹靂でしたね(少し大袈裟か?)
算数でも、なんでも勉強する上で大切なことは、疑問を持つこと。
疑問を持ち、立ち止まり、自分で考え悩むことで自分のものになるのです。
確かに授業に対して何の疑問も持たず、公式なども丸暗記していた私は、あっという間に忘れていきましたね。
この時教えてあげていた級友は、(私の地元は公立中学が当たり前なので)超難関進学高校へと進学し、見事某有名大学へと進んだのです。
私はと言えば・・・
恥ずかしくて言いますまい。
ってなわけで、過去の栄光をひっさげて算数を語っていきますよ!
5月 11 2008. Filed in 算数について by タップン
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