算数のドキドキ

算数で、円周率って習いましたね。
円周率っていまだに計算され続けてるんですよね。

もう、小数点以下の桁数は、何兆桁までも計算されているそうですよね。

計算して、3.33333333・・・・てなるものはよくでて来ますが
円周率は、いまだに計算されてそういう機械的な数字にはなってないのです。

そして、もしかしたら、どこかで割り切れるのかもしれないと、思いながら計算し続けているのでしょうね。

算数って、そういうロマンがあります。

えて考えて、わくわくする世界が算数にはあるのです。
今は、コンピューターがあるからもちろんものすごく速く計算できるはずなのに、いまだにできない・・・
そのドキドキ感が算数の楽しさです。

円周率π=3.14159265358979323846・・・と覚えてる人もよくいますよね。
私は、実は、少し計算したことがあります。
アルキメデスの方法は、円のなかに多角形を入れて、それをどんどん円に近づけていく方法で計算されたんですよね。

この考え方アナログとデジタルみたいですよね。
アナログが円、デジタルが限りなく円に近い多角形、アルキメデスは、どこまで計算したんでしょうか。

私は、円周率が3.14って初めって習った時、ほんとかどうか、
「円周÷直径」を計算しましたよ。

よく、算数って答えが決まってるから楽しいっていう人が多いのですが、
わかってなくて、どんどん調べてどんどん答えに近づいていくことが楽しいのですよね。

円周率がある、どの円も同じなのだということに気づいた時の感動はどんなだったのでしょうか。
その気持ちを共有できるので、算数楽しいんですよね。


1月 10 2012.  Filed in 算数について by タップン コメントは受け付けていません。

算数の重要性

学校で習う勉強で色々な科目がありますが、
つまづくと困るのが算数です。

数学になってならともかく、算数の時に理解していないと、始末におえません。

高校受験や大学受験になって勉強を始めても直ぐに効果が出る科目が英語や古典など、中学になってから始める科目です。

それに対して数学は、「1+1」がわかっていないと、全く進めないのです。

「1+1=2」ということを覚えていたとしても、理解していない子どもが多いです。

そのことで、「X+X=2X」となると当然理解できないのです。

数学になってわかってないことに気づいたら、思い切って、算数まで戻って勉強しなおした方がいいでしょう。
数学のなかで、理解しようとしても難しいからです。

実は、算数の好きな人にはわかると思いますが、
数学は、算数より簡単なのです。

私も、中学になって、Xを知り、数学ってなんて簡単なんだと思いました。
数学ばかりやってしばらくして、同じ問題を算数で、
つまりXを使わずにとこうとしたら、難しいのなんのって・・・

「つるかめ算」・・つるの足は2本亀は4本で・・のやり方で解けばよかったのですが、当分悩みました。

将来困ることが起こるからだけではなく、算数はとても大切な教科です。
それは、算数は「考える」教科だからです。

数学も同じです。決して公式を覚えるのではありません。
どうしてその公式ができるのか理解するまで考えるとよいのです。

勉強は、考える力がないとすすみません。
考える力を伸ばすために、算数の勉強が重要なのです。

算数は、わかるまで、「わかった」という感覚にたどり着けるまで、しっかり勉強しましょう。

楽しくなります。


12月 12 2011.  Filed in 算数について by タップン コメントは受け付けていません。

計算を速くする方法

算数の勉強をするとき計算は早ければ早いほどよいですが、どのように計算を早くすることができるでしょうか。
一番よい方法は計算をするとき問題を解くとき、常に計算を速くしようという意識をもつことです。

不思議なことに計算を速くしようとするということを意識しながら計算していると、どんどん速くなります。
計算のスピードというのは計算を工夫して、計算量を増やすことにより計算を早くすることで決まってきます。

計算そのものの速さというのは急激に変わらないですが、常にこうした意識を持つことでまったく計算スピードが違ってきます。
人というのは同じことをするにしてもその物事を意識するかしないかで効果がまったくちがってきるのです。

計算のスピードだけでなく、何かのトレーニングをしているとき意識するかしないかで本当に大きく違ってくるのです。

同じ量の計算をするときでも計算を何気なく説いているだけでは意味がありません。
計算を速くする気持ちを常にもって問題を解くようにしましょう。

そして計算には暗記が不要だと思われていますが、覚えておくと計算が早くなることは意外にたくさんあります。
例えば1+9、2+8、3+7・・・・といったことを暗記すれば繰り上がりや繰り下がりが早くできます。
反射的に答えが出るくらい計算を繰り返すことで暗記と同等の効果がでます。
このように計算というのは一種の運動記憶とも言えるかもしれませんね。


11月 08 2011.  Filed in 算数について by タップン コメントは受け付けていません。

算数を勉強する意味

算数を勉強していると最初の足し算引き算や割り算掛算は日常でも使い、わかっていると便利なものですが、どんどん勉強が進んでいき難しくなっていくとどうしてこのようなことを勉強しなければならないのか?普段から使うのか?という疑問をもつ子も多いのではないでしょうか。
難しい方程式なんてどうして覚えなければならないのだろう、と疑問に思うかもしれません。

ですが確かに算数や数学は大人になって忘れても困らないことも多くあります。
ではなぜ勉強するのかというと、算数というのは物事を論理的に考える訓練になるのです。
何をするにも論理的な過程を考えることが大切です。そうした考えることの訓練になるのが算数になります。

これはどの教科にもあてはまることではないでしょうか。
どの教科も専門に勉強するのであれば、深い知識が必要になりますが、普段使わないようなことでも色々な方面から考えるための知識となることもあります。

必要ない教科だから、といって勉強しないのはもったいないことだと思います。
色々としっていることで、人生にも深みが出てくるのではないでしょうか。
覚えてなくて困ったということはあるかもしれませんが、覚えていて困ったという知識はないと思います。

勉強がすべてではないと思いますが、何かをするときのためにきっと役立つと思います。
意味のないことなんておもわずに将来のために勉強しておきたいですね。


10月 20 2011.  Filed in 算数について by タップン コメントは受け付けていません。

入試のための算数

中学受験を考えるとき、算数は難しいと思っていませんか。
たしかに超難関校と言われる中学となれば、ただ勉強しただけでは解けないような難問が出されますが、そうした難関校を目指すのではなければ普段からのコツコツ勉強していくことで大抵の中学入試では合格点を取ることができます。

算数というのは数を扱うので論理的思考力が大事でもありますが、こうした中学入試での算数で最も大切なことは確実な計算力なのです。
出来れば小学5年生までには整数の計算、少数の計算、分数の計算の基本が出来るようにしておきましょう。

学習指導要領が改正され、少数の計算は小学5年で終了し多少学習内容がよくなったのですが、まだまだそれでは間に合いません。

計算の練習であれば家庭でも家族と一緒に基本的な学習が出来るはずです。
5年生になる前に分数の四則計算や、計算のきまりをしっかり理解できるようにしておきましょう。

逆にこのような計算の基本がキチンと出来ていれば5年生から本格的に受験勉強をしても遅くはありません。
ぜひ日頃から計算力をつけておきたいですね。

そして計算力がついたら、どうやって解くかといったパターンの理解をすることで算数の学力がグングンとあがります。
またこのような問題かといった問題でも何度も繰り返して、パターン練習をしておきましょう。
基本のパターン身につければ応用問題も解けるようになります。

基本が出来なければどんな算数の問題も解けません。しっかりと算数の力をつけて受験勉強を始めましょう。


9月 07 2011.  Filed in 算数について by タップン コメントは受け付けていません。

数学の有名人

数学の有名人といえば、良くテレビで見るのもあり秋山仁さんを上げる人も多いと思います。

この秋山仁さんというのは東京都出身の数学者であり、東海大学教育開発研究所教授であります。
秋山さんの特徴といえば、長髪にバンダナという格好で印象に残っている人も多いのではないでしょうか。

遊びながら、楽しみながら数学に触れていく話をしていたりと、それまで数学が嫌いだったけどこの方の話を聞いていると数学って面白いかもしれないと興味をもった人もいると思います。
高校の勉強になりますが、NHK教育の高校講座、数学基礎はこの秋山先生が行っています。
もし高校生じゃなくても興味があれば見てみてはいかがでしょうか。きっと社会人でも楽しめる講座内容になっていると思いますよ。

あと教育テレビでピタゴラスイッチという番組がありますが、このピタゴラスも有名な数学の人物ですよね。
ピタゴラスというとピタゴラスの定理を思い浮かべる人も多いと思いますが、この定理は古代エジプトではすでに知られていたものであるのを知っていましたか?
ですがこの定理にキチンとした厳密な証明を与えたのがピタゴラスであり、ピタゴラスの定理と呼ばれるようになりました。

このような数学の有名な人のことを知るのも数学が好きになる一歩ではないでしょうか。


5月 06 2011.  Filed in 算数について by タップン コメントは受け付けていません。

計算が苦手な人へ

算数が苦手という人は計算が出来ないからという人が多いのではないでしょうか?
計算が苦手というのはどうしたら良いのでしょうか。
特に算数をもう必要としなくても、普段の生活で計算というのは出来た方が得することがあります。
だけど、計算が得意になるためにはどうしたら良いのか悩むものです。

計算が得意になる方法というのは、実は計算をたくさすることです。
苦手な計算をそんなにしたくないと思うものですが、計算というのは多くやればやるほど得意になるものです。
計算がいきなり早くなる方法というのはありません。
やっているうちに覚えるものなのです。

例えば九九の計算も小学校で覚えるものですよね。九九を覚えることで色々な計算がすぐ行えるようになります。
基本的な計算の仕組みを覚えることで、桁の多い計算もすんなりとできるようになるものです。
そうするためには、やはり計算になれるしかないのです。

ソロバンをしている子は計算が早くなりますが、このようにやはり普段から計算してることが大切だと思いますよ。
最近では色々な計算ゲームというのもでてきています。
楽しみながら計算に親しんでいくのが、計算を得意になる方法ではないでしょうか。

100マス計算というのが一時期はやりましたよね。頭の活性化のために、ヒマつぶしにやってみようかなと思った人も多いと思いますが、あのような計算を普段からしていると、驚くほど計算が早くなります。
たったそれだけで本当に計算が得意になるのかな?と思うかもしれませんが、やってみると面白いように計算が早くできるようになってうれしくなるものですよ。


2月 07 2011.  Filed in 算数について by タップン コメントは受け付けていません。

算数嫌いと算数好き

算数のテストが100点を取れると、とてもうれしいですよね。
他の教科でも100点は嬉しいものですが、算数となるとよろこびは倍増するような感じがしませんか?

算数というのは出来るようになると楽しくて実際役に立つ教科です。
ただ出来る子出来ない子がはっきりする教科でもありますよね。
算数嫌いな子に多いのが、計算という単純なことがつまらないと思ったり、一度どこかでつまづくとついていきづらくなったりといった感じで算数が苦手になっていくようです。ですが、算数が出来ないから面白くないのであって逆に出来るようになると、とても楽しくなる教科でもあります。

小学生の算数の勉強というのはこれからの中学、高校、大学という算数、数学の勉強の基礎になるものです。
この時期に算数でつまづいていると、基本が出来ないとこれからもわからないことが続いていってしまいます。
そうするとずっと算数嫌いとしてなっていってしまいますよね。
このようにならない為にも、算数嫌いは早めに対処しておきたいですよね。

ただいきなり算数の勉強を始めても、面白くないという先入観から算数を勉強しようというと、拒否反応を起こしてしまう子もいますが、身近な生活を例にして算数を取り組んでみるのもよいかもしれませんね。
問題文にすると構えてしまうものですが、会話でのクイズ形式にしてみるといった感じでゲーム仕立てにしてみると、算数の勉強とは思わずに楽しめるかもしれません。こうした小さなことから算数がすきになるかもしれませんよ。


1月 13 2011.  Filed in 算数について by タップン コメントは受け付けていません。

数の呼び方

小学校の算数で習う一番大きな数というのは兆までになります。
ですが子どもというのは、大きな数に興味が出てきますよね。
算数の授業では習いませんが、今日は数の数え方についての話です。

一、十、百、千、万、億、兆。
ココまでが小学校の算数で習うのですが、これ以上の数というものもちろんあります。
この呼び方ですが、江戸時代の塵劫記という本に載っています。日本では4桁ごとに呼び方が変わってきますよね。逆に場所にもよりますが、海外では3桁ごとに呼び方が変わってきます。

さてこの兆の次なんですが、京、該、杼、穣、溝、澗、正、載、極、恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無量大数・・・となっています。
読み方も難しいですよね。けい、がい、じょ、じょう、かん、せい、さい、ごく、ごうかしゃ、あそうぎ、なゆた、ふかしぎ、むりょうたいすう・・とよむのですがこの無量大数というのは10の68乗となっています。ちょっと大きすぎてイメージもわかないとは思いまうが、日本での大きな数の呼び方はここで終わりになってはいますが、数というのはこれ以上にまだ続いていきます。

ちなみにこの呼び方は仏教の言葉と関わっているようですが、ちょっと難しいので気になるのであれば是非その辺も調べてみると面白いと思いますよ。

あと大きな数だけでなく小さな数のほうにも呼び方はあります。
0.1が分、0.01が厘ここまでは良く野球などでも良く聞くとは思いますが、これ以下まだまだ続いていきます。
こうしたことを調べてくだけでも算数が面白くなるのではないでしょうか。


12月 08 2010.  Filed in 算数について by タップン コメントは受け付けていません。

算数とインド

算数といえば、少し前にインド式算数というのがはやりましたね。
日本の算数暗算といえば九九を覚えるくらいですね。
9×9までの81通りまででいいのですが、インドではなんと19×19の361通りまで暗算できるように覚えるのです。
2桁の掛算だけでなく2桁の二乗も暗記することになるので、たとえ3ケタの掛算でもこれを応用してすぐさま答えを出せることができるのです。

小学校のとき九九だけでも覚えるのは大変でしたよね。
ですがインドの算数をみると、全然大したことがないんじゃないかと思えてきますね。

そんなインドの算数の解き方ですが、日本の小学校で習うのと少し違います。
だけど、その方法を覚えればとても簡単に計算をすることができるので、インド式算数が話題になったのではないでしょうか。

インドはこれからの国としてITタイ国になっています。
このような勉強をしていたら、コンピューターに強くなるのもわかる気がしますね。

インドといえば数字の0(ゼロ)を発見したそうです。
今0という概念は普通にあるものですが、これがなかった時代に0を発見したのはすごいと思いませんか。
普通生活をしていて、実際に目に見えるものでしか考えることができないと思います。
だけど、なにもない無という考えを生み出したのはどこから考えついたのでしょうか。この0の発見により数学は比較的な進歩を遂げたのだと思います。
そんなことを考えると、数字の魅力に取りつかれてしまいますね。


10月 07 2010.  Filed in 算数について by タップン コメントは受け付けていません。

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