子供むけ算数サイト

今年も算数オリンピックが開催され、その入賞者がニュースで報道されていました。
優勝者は女の子で、理数=男子が強いと言う一般う常識を裏切った形でした。

優勝した子は、「自信はあった」と言っていました。
当然ですね、算数オリンピックの点数がずば抜けて良かったですから。

真っ直ぐなそのまなざしに意思の強さと算数への自信をうかがい知ることが出来、何とも将来有望な子供だろうと感心しきりです。

ということで、私も算数オリンピックの過去問題を解いてみようとしたのですが、解けません。
(T_T)
正確には、算数の解き方で答えが導き出せないと言った方がいいでしょうか。
どうしても連立方程式なんかを用いて解きたくなってしまうのは、数学を知ってしまった大人!?の悲しい性ですね。

ところで最近、面白い検索エンジンを見つけました。
と言っても、yahooなのですが、子供向け専用の検索エンジンで、Yahoo! きっずです。
この中に算数を楽しく学ぶためのカテゴリーがあり、非常に見やすく表示されています。
Yahoo! きっずでクイズ感覚で問題を解くことが出来ますし、他にお薦めのサイトなども紹介してあるので、役に立ちますよ。http://study.kids.yahoo.co.jp/math/
それにしても、便利な世の中になったものですね。
私が小学生のころにも、インターネットがここまで普及していたら、他の教科ももっと勉強熱心になっていたかもしれない。
と思えるくらい、見やすいものになっているので、お子さんと一緒に一度のぞいてみませんか?


8月 30 2010.  Filed in 算数について by タップン Comments Off

算数好きになるきっかけ

算数の楽しさの中には、数字だけではない、センチ、リットルといった単位の世界があるからではないでしょうか。

算数の勉強なのに、水を使った勉強があったり、ものさし、三角定規を使ったり、工作か実験のような授業がある。

算数は、鉛筆を走らせるだけではない世界があり、そこに魅了され、将来理数系が好きになっていく生徒も沢山います。

算数の勉強を楽しくないと言う子供は、算数のこういった工作のような世界を知ると意外に好きになっていくことがあります。

長さの世界や、重さの世界、単位の繰り上がりなどを紙の上だけでなく、実際に長さを定規を使って調べてみたり、分銅を使って量ってみたり、そうすることで楽しく感じてくるはずです。

その楽しい算数の世界、もっと楽しく知りたいと思うのであれば、足し算・引き算・掛け算・・・・さまざまな算数を使えばもっと世界が広がっていく。
世界を広げるために、算数の基礎をしっかり勉強しようと言うやる気が起こってくる可能性があります。
算数が好きになるためのきっかけは、誰しも非常に些細なもののはずです。
その些細なものが人によって違うから、算数を苦手だと思っている子には、きっかけを見つけてあげる必要があるのです。

勉強が苦手でも、遊びが苦手だと言う子供はいません。
自分の体重を量ってみたり、友達と体重の差は何キロなのか、何グラムなのか、比べっこしてみる。
遊びの中に算数が沢山隠れていることに気付けるようにしてあげることが出来たなら、きっと算数好きになってくるはずですよ。


7月 27 2010.  Filed in 算数について by タップン Comments Off

ゲームも時には算数好きに一役買う

携帯ゲームが子供たちの間で持っていることが当たり前になってきている今日、せめてゲームをするなら、勉強できるものを、ゲーム感覚で勉強できるということから、算数の計算問題のクイズのソフトや、物語の中で推理して言ったりするソフトに人気があります。

確かに、同じゲームをしているなら、勉強に役立つことをしていてくれた方がいいですよね。
「好きこそものの上手なれ」っていうけれど、算数が好きというだけで、この後の算数の成績もずいぶんと違ってきます。

その足掛かりとしてこういったゲームソフトを活用することは悪くないことだと思います。
幼児向けの学習教材でも、今ではゲームのようなものがあります。

「お勉強」になると子供はどうしても本能でいやだと思うのでしょう。
小学生からさかのぼること数年。
4~5歳児になると、ひらがなの読み・書きを覚える年齢になってきます。
嫌がらずにひらがなを正しく覚えさせるために、あの手この手のおもしろ楽しい教材が沢山販売されています。
その段階から10年も経過していない子供もやはり同じこと。
所詮子供なのですから、ゲーム感覚で楽しく算数を好きになって行ってくれるのなら、Pケモンのソフトよりもこういったソフトを優先して購入してみてはいかがでしょうか。
ゲーム感覚の勉強は得意にならなくても、好きな教科にしてくれます。
何年計画になるかは分からないけれど、好きな教科はいつかこどもの役に立つのですから、長い目で見て教材を選んであげてはいかがでしょうか。


11月 25 2009.  Filed in 独り言, 算数について by タップン Comments Off

図形と幼少時の遊び

算数の問題の中でも、図形の問題を解いていく時、パッとひらめく人とそうでない人とがいます。

個人的な考えを述べさせてもらうと、算数の図形の問題が得意な人は、図形を立体的にとらえることが得意な人が多いのではないでしょうか。
算数の問題でありながら、形をとらえるセンスを問われているのです。
そういったことからも、算数を得意にさせたいのであれば、小さいころから積み木やブロックなどで、立体をとらえるセンスをつけておくと良いかもしれませんね。
こればかりは小さいころからの積み重ねが有利に働いてくると思います。
中学入試を控えて慌てて図形の特訓をしようとしても、既に子供の中には図形に対して苦手意識が出来てしまっているので、なかなかスムーズに算数の図形問題を得意にしていくことが難しいのではないでしょうか。

私自身、算数の図形問題は得意と前では行かなくても、図形問題は好きでした。
この根底にあるのが、積み木遊びやブロック遊びが好きだったことがあると思うからです。
頭の中で図形をとらえるとき、どうしても3次元で把握していったほうが算数の図形の仕組みについてすんなり入ってくるように思えます。

小学生の時、算数の図形問題が苦手な同級生は、逆に、そういった理解の仕方が出来ないようでしたから。
小さい子供のブロック遊びなどの中には、後々成果が出てくるものも沢山あるので、テレビに遊び相手にさせるよりも、よほど英才教育につながると思いますよ。


6月 12 2009.  Filed in 算数について by タップン Comments Off

算数の問題に躓いた時

テレビのクイズ番組で算数の問題が出たらがぜん張り切って問題を解こうとする私。
子供がよこで話していようものなら「黙って!今お母さんクイズみてるんだから!」と制止します。

算数の問題程度でそんなに熱くなって、どんな母親だよって思われるかもしれませんが、それが私です。

問題集で解くのは学生時代好きでしたが、今はもっぱらテレビで出題される問題がカラーの映像つきの例題分つき―のでお気に入りです。
算数の問題を画像で見ることができると、問題分を把握しやすいから、問題分が苦手な小学生の授業で取り入れたらいいのになって思いますね。
私は幸い!?妄想好きなタイプなので、算数の授業で先生が説明されている内容を頭の中で妄想してビジュアル化していたので算数の授業はすんなりと理解できましたね。
算数は先生の言っていることを素直に聞けると何の問題もなく解けてしまうのですが、どうして?と疑問をもってしまうと堂々めぐりに陥ってしまうのも算数です。

勉強で「どうして?」と疑問に持つことは学ぶ上でとても大切で、良いことです。
本来であれば、とてもいいことなのに、算数の授業で「どうして?」と疑問に持ってしまうとなかなか先に進むことができません。
しかし、その疑問に適切に答えてあげることができる大人がいれば、子供はひとつ勉強の壁を乗り越えたことによって算数に対する自信がつくので、大切なのはやはり算数の問題を的確に解説してあげられる親になることなのかなって最近思うようになりました。

親で無理なら、学校の先生や、個人的に塾にお願いするのもいい方法です。
大切なのは、算数で躓いた時、「どうしてできないの!」と子供を怒ることではなく、一緒に勉強を見てあげることです。
そして算数の問題が解けた時、一緒になって喜んであげてくださいね。
きっと算数好きになっていってくれますよ。


3月 27 2009.  Filed in 算数について by タップン Comments Off

算数の100マス計算推奨派です

今の小学生もやっているかどうか分かりませんが、100マス計算って言うのが一時期はやりませんでしたか?
これは子供の計算能力を上げるのが目的とされていますが、流行すると反対する人もいるというわけで、100マス計算は良くないなんて言う人もいましたが、流行するからには、それなりに教師たちも裏付けする何かがあったからなのでしょうから、私は推奨派ですね。

100マス計算をしている光景は、ソロバン教室に似ていると私は思います。
一心不乱に計算をしている子供たちの光景は、良いですね。
純粋な分、ジーンと勝手に感動してしまったりもしているのですが、恐ろしいほどのスピードで計算しているので大人の私のスピードとは比べ物にならないでしょうね。
それに、その名の通り、100問フルスピードで頭を回転させて計算しているわけですから、集中力もつくでしょうね。
負けず嫌いでより早く計算を終わりたいと思っているようなな子供なら、更に集中するでしょうね。

子供は集中力が散漫になりやすいので、算数の学力アップに限らず、いろいろな意味で100マス計算で集中力を養うことはいいことだと思いますよ。
私も子供のころ100マス計算があったら、絶対にクラスで一番早く問題を解きたいと思う方ですね。
だって自称『算数好き』ですから。

また、その当時はかなりの負けず嫌い。特に算数で成績が常にトップでないと嫌という何とも子供らしくない嫌みな子供でしたからね。
100マス計算を今やったらどのくらいで解けるのだろう。
恐ろしく時間がかかりそうで出来ないでいる小心者です。


2月 20 2009.  Filed in 算数について by タップン Comments Off

姪の算数能力

今の子供の算数と言うのは、私たちの頃の算数とは違うようです。
それは筆算。

私の地域限定なのかもしれませんが、小学一年生の姪が2桁の暗算を姉から問題を出されて答えているのですが、難しい問題になってくると、なかなか解けません。
そこで、私が、筆算を紙に書いてやろうとすると、姉から、「今はそんな計算の仕方しないから」と言うのです。
ニュアンスからして、今の算数ではそのような計算をしないととらえたのですが、今思い返してみると、今はまだ算数でそのような計算の仕方は習っていないと言うことなのでしょうか。

私はよく後から思いなおしてみると・・・
と言うことがよくあるので、今度また姉に算数の筆算について聞き直してみようかと思います。

暗算、懐かしいですね。
姪の算数の能力は今はまだ二十程度の暗算で、しかも、繰り下がりなどはできませんが、子供のものを覚える能力と言うのは、砂が水を吸うように吸収力が良いですから、数年もすれば、私の算数能力をはるかに超えてしまうでしょうね。
中学受験をするお子さんの勉強を見ている知人も、頑張ってもせいぜい3~4年生程度までしか見てあげることが出来ないと言っていますから。

社会などは、記憶ものですから、テキストなどに従って指導していけばいいのでしょうが、算数や国語など、特に解説を必要とするような教科では、うやはり限界があるようです。
そういう意味では、塾の講師の先生や学校の先生ってすごいですよね。


1月 20 2009.  Filed in 算数について by タップン Comments Off

たけし校長で算数好きに

年末ですね。
そろそろテレビでも特別番組が沢山放送されるようになってきていますね。
ということは、今年の平成教育委員会があるのでしょうか。
毎週平成教育予備校はありますが、やはり大御所の北野たけしさんの番組が私は一番見慣れていて好きですね。
ここでの問題には、必ず図解やたけし校長自らの解説があることです。

すっごく分かりやすいですよね。
学校の算数の授業が毎回このようなものであれば、世の中には算数好きな子供が沢山いて、子供の理数離れがかなりなくなると思うんですけどね。
政府で一大プロジェクトを組んで算数のビデオでも作成すればいいのに。

まあ、でもそういうことはNHKの教育番組が専門分野になってくるのかな。
今年の平成教育委員会では算数でどのような問題が出されるのでしょうか。
出題時に気になるのが、「〇〇中学入試問題応用」と出されているところ。
問題が解けると、なんだかその〇〇中学に私は合格するほどの学力があるんだと錯覚して喜んでしまうところでしょうか。
入試問題はそれ一問だけではないし、他の教科だってあると言うのに大人げない喜び方をしています。
(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)ゞエヘヘ

でも、そういう考え方をすることこそが算数などの勉強をしていく上で向上心になるのじゃないかな。
うーん、ポジティブに考え過ぎかな。
勉強でもなにごとでも、人間前向きに考えていくことが必要です。
もしも今、入試試験に向けて成績が思ったよりも悪くて落ち込んでいる人がいるなら、「今気づいて良かった。これから成績アップ目指して頑張ればまだ間に合うんだから。」と、前向きに考えてくださいね。後ろ向きな考え方では合格する者もできなくなりますよ。


12月 19 2008.  Filed in 算数について by タップン Comments Off

教育テレビの算数

先日風邪で仕事を休んでいたため、家でゴロゴロすることに。
10時ころには熱もすっかり下がり、ボーっとしながらテレビを見ようにも、民法のテレビを見るほどの元気がない(バラエティ番組など、民法のテレビを見るときには、ある程度の元気が必要な変わり者の私)のでNHKの教育テレビを見ることに。

時間帯的には、小学生の授業についての話ですが、この時間帯の教育テレビを見るのってすごい久しぶり。
私が小学生のころは『いちにのさんすう』なんてものがあり、これは平成6年まで続くんですよ!!
長寿番組ですね。

いちにのさんすうは小学1年生レベルの算数を教える番組で、番組内容はあまり良く覚えていないのですが、テーマソングみたいなものは今でもよく覚えています。
ハツラツとしたお姉さんの声で、「ランララ~ラララララ~ルンルルルルルルr~」とひたすら風の谷のナウシカの中の歌のように歌っているのですが、懐かしいな~。

今は小学低学年向けの算数の番組はどうもないようですね。
残念。(T_T)

この時期に算数が楽しく感じることができると、ずーっと好きでいられると思うんだけどな。
子供が幼いころはドレミノテレビを一緒にみたな~。
個人的にUAのファンなものですから。(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)ゞエヘヘ
授業中にUAの歌声が聴けるだなんて羨ましい小学生がいるな~なんて感心したりしてね。

最近の教育テレビはピタゴラスイッチを始めとして、楽しいものが沢山あります。
この調子で、低学年の算数も製作してもらえたら、算数好きの子供が増えて、学生の理数離れなんて懸念しなくて済むと思うんだけどな。


11月 26 2008.  Filed in 算数について by タップン Comments Off

ヘキサゴンで算数力をつける

最近何かとブームのクイズ番組。
個人的に気に入っているのがヘキサゴン。
羞恥心だって子供と一緒に踊っちゃいますよ。
平成教育委員会もいいのですが、こちらだと子供の大好きな番組の裏番組になってしまうため、ジャンケンに勝つ日にしかみることができません。
o(TヘTo) クウ。。。

でも、ヘキサゴンなら子供ともども喜んで見られるので、お気に入りです。
そこでいつも熱くなるのが、時間内に問題を解かないとおもちゃの汽車が風船を割ってしまうゲーム。
とくに算数の計算問題がお気に入りです。

絵のしりとりだと、私の画力からして、笑ってみることはできませんから(; ̄ー ̄川
と言うよりも、子供の手前、私の絵はあまり見せたくありません。

算数の計算問題になると、子供と二人でどちらがより早く暗算できるか競争です。
もうこうなると、テレビ番組の芸能人なんて見ていません。
ミスっていると「なんでこんな簡単な算数の計算が解けないの~(ー_ー)!!」
などとテレビの前で呆れているのですが、やはりそこは芸能人ですから、番組をおもしろく盛り上げているのでしょうね。
それに、実際に目の前でおもちゃの汽車が走っていると、焦ってしまって算数の問題が解けないかもしれませんね。

平成教育委員会と違うところは、そういたスピード感なのかもしれませんね。
あちらは、じっくりと考えて問題を解いていくタイプですから。
まさに、「楽しめる授業」と言った感じです。

だからこそ大人は楽しめても、子供には少々難しいのかもしれませんね。


10月 24 2008.  Filed in 算数について by タップン Comments Off

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