小学生の頃、高慢な鼻をへし折られてからすっかり落ちぶれていった私ですが、ただ授業を聞いているだけで覚えられたわけではありませんよ。
まったくのオリジナルというか、気が付いたらそうしていたのですが、公式などを頭の中でただの数字の組み合わせとして覚えたのではなく、ビジュアル化して覚えていったのです。
こじつけなのですが、1/aをウサギが1を背負っている図を想像したりといった具合で、すべて何か不思議でおかしなものに映像化したのです。
ぶっ飛んだ発想であればある程インパクトがあって、覚えやすかったですよ。
それに、小学生だからこそ、よけいにおかしなビジュアルのものを好んで覚えていきましたね。
記憶の天才と呼ばれる方もそうした覚え方をしていたのをテレビで見て「おっ私と同じではないか!」
と過去の自分の素晴らしさを褒め称えたものです。
公式で、なかなか頭に入ってこないものがあるときは、ぜひ活用してみてください。
6月 19 2008. Filed in 算数について by タップン Comments Off