たけし校長で算数好きに

年末ですね。
そろそろテレビでも特別番組が沢山放送されるようになってきていますね。
ということは、今年の平成教育委員会があるのでしょうか。
毎週平成教育予備校はありますが、やはり大御所の北野たけしさんの番組が私は一番見慣れていて好きですね。
ここでの問題には、必ず図解やたけし校長自らの解説があることです。

すっごく分かりやすいですよね。
学校の算数の授業が毎回このようなものであれば、世の中には算数好きな子供が沢山いて、子供の理数離れがかなりなくなると思うんですけどね。
政府で一大プロジェクトを組んで算数のビデオでも作成すればいいのに。

まあ、でもそういうことはNHKの教育番組が専門分野になってくるのかな。
今年の平成教育委員会では算数でどのような問題が出されるのでしょうか。
出題時に気になるのが、「〇〇中学入試問題応用」と出されているところ。
問題が解けると、なんだかその〇〇中学に私は合格するほどの学力があるんだと錯覚して喜んでしまうところでしょうか。
入試問題はそれ一問だけではないし、他の教科だってあると言うのに大人げない喜び方をしています。
(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)ゞエヘヘ

でも、そういう考え方をすることこそが算数などの勉強をしていく上で向上心になるのじゃないかな。
うーん、ポジティブに考え過ぎかな。
勉強でもなにごとでも、人間前向きに考えていくことが必要です。
もしも今、入試試験に向けて成績が思ったよりも悪くて落ち込んでいる人がいるなら、「今気づいて良かった。これから成績アップ目指して頑張ればまだ間に合うんだから。」と、前向きに考えてくださいね。後ろ向きな考え方では合格する者もできなくなりますよ。


12月 19 2008.  Filed in 算数について by タップン コメントは受け付けていません。

教育テレビの算数

先日風邪で仕事を休んでいたため、家でゴロゴロすることに。
10時ころには熱もすっかり下がり、ボーっとしながらテレビを見ようにも、民法のテレビを見るほどの元気がない(バラエティ番組など、民法のテレビを見るときには、ある程度の元気が必要な変わり者の私)のでNHKの教育テレビを見ることに。

時間帯的には、小学生の授業についての話ですが、この時間帯の教育テレビを見るのってすごい久しぶり。
私が小学生のころは『いちにのさんすう』なんてものがあり、これは平成6年まで続くんですよ!!
長寿番組ですね。

いちにのさんすうは小学1年生レベルの算数を教える番組で、番組内容はあまり良く覚えていないのですが、テーマソングみたいなものは今でもよく覚えています。
ハツラツとしたお姉さんの声で、「ランララ~ラララララ~ルンルルルルルルr~」とひたすら風の谷のナウシカの中の歌のように歌っているのですが、懐かしいな~。

今は小学低学年向けの算数の番組はどうもないようですね。
残念。(T_T)

この時期に算数が楽しく感じることができると、ずーっと好きでいられると思うんだけどな。
子供が幼いころはドレミノテレビを一緒にみたな~。
個人的にUAのファンなものですから。(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)ゞエヘヘ
授業中にUAの歌声が聴けるだなんて羨ましい小学生がいるな~なんて感心したりしてね。

最近の教育テレビはピタゴラスイッチを始めとして、楽しいものが沢山あります。
この調子で、低学年の算数も製作してもらえたら、算数好きの子供が増えて、学生の理数離れなんて懸念しなくて済むと思うんだけどな。


11月 26 2008.  Filed in 算数について by タップン コメントは受け付けていません。

ヘキサゴンで算数力をつける

最近何かとブームのクイズ番組。
個人的に気に入っているのがヘキサゴン。
羞恥心だって子供と一緒に踊っちゃいますよ。
平成教育委員会もいいのですが、こちらだと子供の大好きな番組の裏番組になってしまうため、ジャンケンに勝つ日にしかみることができません。
o(TヘTo) クウ。。。

でも、ヘキサゴンなら子供ともども喜んで見られるので、お気に入りです。
そこでいつも熱くなるのが、時間内に問題を解かないとおもちゃの汽車が風船を割ってしまうゲーム。
とくに算数の計算問題がお気に入りです。

絵のしりとりだと、私の画力からして、笑ってみることはできませんから(; ̄ー ̄川
と言うよりも、子供の手前、私の絵はあまり見せたくありません。

算数の計算問題になると、子供と二人でどちらがより早く暗算できるか競争です。
もうこうなると、テレビ番組の芸能人なんて見ていません。
ミスっていると「なんでこんな簡単な算数の計算が解けないの~(ー_ー)!!」
などとテレビの前で呆れているのですが、やはりそこは芸能人ですから、番組をおもしろく盛り上げているのでしょうね。
それに、実際に目の前でおもちゃの汽車が走っていると、焦ってしまって算数の問題が解けないかもしれませんね。

平成教育委員会と違うところは、そういたスピード感なのかもしれませんね。
あちらは、じっくりと考えて問題を解いていくタイプですから。
まさに、「楽しめる授業」と言った感じです。

だからこそ大人は楽しめても、子供には少々難しいのかもしれませんね。


10月 24 2008.  Filed in 算数について by タップン コメントは受け付けていません。

算数~へぇー~

今さらですが、『算数』と『数学』の違いについて調べてみました。

一般的な認識としては,小学校で習うものが、『算数』で、中学校で習うものが『数学』ですよね。
もっと具体的に言うと、
『算数』は具体的なものを習い、『数学』では、抽象的なものを習うのです。
「マイナス」や「平方根は」目に見えて存在しないものですからね。

いくら難しい問題を解いていても、やはり小学生に抽象的な世界は理解しにくいからなのか。

また、中学受験における算数というのは、数学ではありません。
あくまで『算数』なので、方程式は基本的に使うことはありません。

よくテレビで「〇年の〇〇中学受験問題の引用です」
とか言って出題された問題を『ⅹ』を用いて解いていたけど、それは駄目だったのですね。

方程式を用いないであれを解いていくことの方が難しそうだ。


8月 12 2008.  Filed in 算数について by タップン コメントは受け付けていません。

算数をオリジナルのビジュアル化して覚えろ

小学生の頃、高慢な鼻をへし折られてからすっかり落ちぶれていった私ですが、ただ授業を聞いているだけで覚えられたわけではありませんよ。

まったくのオリジナルというか、気が付いたらそうしていたのですが、公式などを頭の中でただの数字の組み合わせとして覚えたのではなく、ビジュアル化して覚えていったのです。

こじつけなのですが、1/aをウサギが1を背負っている図を想像したりといった具合で、すべて何か不思議でおかしなものに映像化したのです。

ぶっ飛んだ発想であればある程インパクトがあって、覚えやすかったですよ。

それに、小学生だからこそ、よけいにおかしなビジュアルのものを好んで覚えていきましたね。

記憶の天才と呼ばれる方もそうした覚え方をしていたのをテレビで見て「おっ私と同じではないか!」

と過去の自分の素晴らしさを褒め称えたものです。

公式で、なかなか頭に入ってこないものがあるときは、ぜひ活用してみてください。


6月 19 2008.  Filed in 算数について by タップン コメントは受け付けていません。

算数の思い出し方~銭婆から学ぶ~

“千と千尋の神隠し”で 銭婆  こんなことを言ってたような。

「思い出せないだけさ」

一度習ったことを、私のように大人になってからもう一度勉強してみると、グルグルにこんがらがっていた糸が解けていくように、パァっと問題が解けてきます。

まさに、 ハク が自分の名前を思い出し、自分を取り戻せた時のように。

そう、これが「思い出せた」という感覚なんだと思います。

おそらくは人間の記憶回路かシナプスがつながったんでしょうね。

せっかく授業で習ったことを復習しても、人間、しばらく思い出していないと、記憶回路が途切れてまた忘れてしまいます。

人生これからの小学生たちには、思い出せなくなる前に、たまに思い出すためにも、復習を怠らないでほしいですね。


6月 03 2008.  Filed in 算数について by タップン コメントは受け付けていません。

算数の忘れ方

さて、初めの頃に、算数の公式等すっかり忘れていると述べていましたが、『忘れる』という人間のメカニズムで面白いものを見つけましたよ。

それは、ドイツの 心理学者が発表した『エビングハウスの忘却曲線』です。

彼の実験によれば、記憶というものは20分後に全体の約42%を、1時間後には約半分の56%、9時間後には約全体の3分の2の64%を忘れてしまい、その後は徐々に忘れていき、6日後には全体の8わりである76%を忘れてしまうらしいのです。

つまり、授業中に完璧に覚えていたとしても、復習しなければ忘れてしまうということですね。

そこで、この忘却線を逆に利用することによって、忘れることが回避できてくるのです。

授業で習ったことは、当日のなるべく早い時間帯に家庭で復習しておけばいいのです。

さらに、1週間後・1ヵ月後にも思い出したようにおさらいしておけば、記憶はさらに確かなものになっていくでしょう。


5月 25 2008.  Filed in 算数について by タップン コメントは受け付けていません。

算数は悩んで覚えろ

この時、『出来る』ことと、『教える』ことは別なんだと知りました。

級友は、公式等に対して必ず疑問を持ち、『どうしてこの公式になるの?』『何故?』と聞いてきました。

私にしてみれば、『えっ!!公式って丸暗記するものじゃないの??』
青天の霹靂でしたね(少し大袈裟か?)

算数でも、なんでも勉強する上で大切なことは、疑問を持つこと。

疑問を持ち、立ち止まり、自分で考え悩むことで自分のものになるのです。

確かに授業に対して何の疑問も持たず、公式なども丸暗記していた私は、あっという間に忘れていきましたね。

この時教えてあげていた級友は、(私の地元は公立中学が当たり前なので)超難関進学高校へと進学し、見事某有名大学へと進んだのです。

私はと言えば・・・

恥ずかしくて言いますまい。

ってなわけで、過去の栄光をひっさげて算数を語っていきますよ!


5月 11 2008.  Filed in 算数について by タップン コメントは受け付けていません。

算数、好きですか?

皆さんは算数って好きですか?

私は、『数学』は苦手だったけど、『算数』は大好きでした。

何故なら、小学生時代の私は、かなり授業の吸収力が良かったのです。

公式なんかスラスラ頭に入っていっていきました。

授業を聞いていて疑問に思ったことなんかありませんでした。

今思えば、疑問に思わないことがまずかったのですよね。

一度、風邪で一週間程度休んだ級友に
「算数を教えてあげて」
と先生に言われ(今思えば、相当なまくらな先生だ)教えてあげたのですが、これが見事に教えられない
(T△T)

私の高慢に高く伸びた鼻は見事に根元から折れたのです。


4月 21 2008.  Filed in 算数について by タップン コメントは受け付けていません。

Next entries »