さて、算数好きを自負している私ですが、暗算は苦手です。
小学生時代も、負けず嫌いだったので、脳細胞をフルに使って暗算のテストなど受けていたものですが、ソロバンを習っている生徒は、机の上に目に見えない算盤を出して計算していましたね。
「そんなのズルイ!」とも「カッコいい」とも何とも言えない感情を当時は持ったものです。
算数の授業でそろばんはありましたが、暗算してから珠をはじいた方が早いです。
ですから、今だにそろばんに対しては苦手意識が強いですね。
でも、地元の商店街などで、電卓よりもそろばんの方が早いとか言ってるおばちゃんを見ると、尊敬してしまいます。
ああ、私もそんな風に言ってみたいものです。
未だに我が家の押入れには、手垢のほとんど付いていないきれいなそろばんが眠っています。
いつか、使い込まれた味のあるものにしてあげたいものです。
9月 24 2008. Filed in 道具 by タップン Comments Off