今の子供の算数と言うのは、私たちの頃の算数とは違うようです。
それは筆算。
私の地域限定なのかもしれませんが、小学一年生の姪が2桁の暗算を姉から問題を出されて答えているのですが、難しい問題になってくると、なかなか解けません。
そこで、私が、筆算を紙に書いてやろうとすると、姉から、「今はそんな計算の仕方しないから」と言うのです。
ニュアンスからして、今の算数ではそのような計算をしないととらえたのですが、今思い返してみると、今はまだ算数でそのような計算の仕方は習っていないと言うことなのでしょうか。
私はよく後から思いなおしてみると・・・
と言うことがよくあるので、今度また姉に算数の筆算について聞き直してみようかと思います。
暗算、懐かしいですね。
姪の算数の能力は今はまだ二十程度の暗算で、しかも、繰り下がりなどはできませんが、子供のものを覚える能力と言うのは、砂が水を吸うように吸収力が良いですから、数年もすれば、私の算数能力をはるかに超えてしまうでしょうね。
中学受験をするお子さんの勉強を見ている知人も、頑張ってもせいぜい3~4年生程度までしか見てあげることが出来ないと言っていますから。
社会などは、記憶ものですから、テキストなどに従って指導していけばいいのでしょうが、算数や国語など、特に解説を必要とするような教科では、うやはり限界があるようです。
そういう意味では、塾の講師の先生や学校の先生ってすごいですよね。
1月 20 2009. Filed in 算数について by タップン Comments Off