今の小学生もやっているかどうか分かりませんが、100マス計算って言うのが一時期はやりませんでしたか?
これは子供の計算能力を上げるのが目的とされていますが、流行すると反対する人もいるというわけで、100マス計算は良くないなんて言う人もいましたが、流行するからには、それなりに教師たちも裏付けする何かがあったからなのでしょうから、私は推奨派ですね。
100マス計算をしている光景は、ソロバン教室に似ていると私は思います。
一心不乱に計算をしている子供たちの光景は、良いですね。
純粋な分、ジーンと勝手に感動してしまったりもしているのですが、恐ろしいほどのスピードで計算しているので大人の私のスピードとは比べ物にならないでしょうね。
それに、その名の通り、100問フルスピードで頭を回転させて計算しているわけですから、集中力もつくでしょうね。
負けず嫌いでより早く計算を終わりたいと思っているようなな子供なら、更に集中するでしょうね。
子供は集中力が散漫になりやすいので、算数の学力アップに限らず、いろいろな意味で100マス計算で集中力を養うことはいいことだと思いますよ。
私も子供のころ100マス計算があったら、絶対にクラスで一番早く問題を解きたいと思う方ですね。
だって自称『算数好き』ですから。
また、その当時はかなりの負けず嫌い。特に算数で成績が常にトップでないと嫌という何とも子供らしくない嫌みな子供でしたからね。
100マス計算を今やったらどのくらいで解けるのだろう。
恐ろしく時間がかかりそうで出来ないでいる小心者です。
2月 20 2009. Filed in 算数について by タップン Comments Off