算数の問題の中でも、図形の問題を解いていく時、パッとひらめく人とそうでない人とがいます。
個人的な考えを述べさせてもらうと、算数の図形の問題が得意な人は、図形を立体的にとらえることが得意な人が多いのではないでしょうか。
算数の問題でありながら、形をとらえるセンスを問われているのです。
そういったことからも、算数を得意にさせたいのであれば、小さいころから積み木やブロックなどで、立体をとらえるセンスをつけておくと良いかもしれませんね。
こればかりは小さいころからの積み重ねが有利に働いてくると思います。
中学入試を控えて慌てて図形の特訓をしようとしても、既に子供の中には図形に対して苦手意識が出来てしまっているので、なかなかスムーズに算数の図形問題を得意にしていくことが難しいのではないでしょうか。
私自身、算数の図形問題は得意と前では行かなくても、図形問題は好きでした。
この根底にあるのが、積み木遊びやブロック遊びが好きだったことがあると思うからです。
頭の中で図形をとらえるとき、どうしても3次元で把握していったほうが算数の図形の仕組みについてすんなり入ってくるように思えます。
小学生の時、算数の図形問題が苦手な同級生は、逆に、そういった理解の仕方が出来ないようでしたから。
小さい子供のブロック遊びなどの中には、後々成果が出てくるものも沢山あるので、テレビに遊び相手にさせるよりも、よほど英才教育につながると思いますよ。
6月 12 2009. Filed in 算数について by タップン Comments Off