算数好きを自負している私だけど、最近パソコンに依存しすぎているせいか、暗算など算数の中でも基本中の基本すらおぼつかなくなっていて自分が本当に大丈夫なのかと心配になってしまうことがよくあります。
最近はパソコンや携帯でばかり文章を作成しているから、漢字が読めはしても書くことができなくなってきているなと感じてはいたけれど、まさか、算数の基本的なことまで影響しているとは・・・・。
このままぼけて行ってしまうのではないかと心配になってきている今日この頃。
簡単な算数の問題を解くことによってぼけ防止になるのでは・・・・・
なんてばかなことを考えてしまう自分がいます。
しかし、簡単な計算問題は確かに脳の活性にはちょうど良いのではないでしょうか。
単純な計算問題が解けると、気分がいいです。
その気分がいいという状態が脳にはかなりいい影響を与えているのでは・・・
と自分なりに解釈しているのですが、皆さんはどうですか?
自分だけでも算数をそういう風に位置づけていようかなんて考えていますが、学術的にもだれか調べれば結果が伴ってくると思うんですけど・・・どうでしょうか。
でも、この算数の大人にとってはとても簡単な計算。
子供にとっては大変理解するのが難しことのようです。
小学一年生の算数ではまだまだ指を折って計算している生徒もいますし、これが手の指、足の指すべて使っても足りないけたになってくるレベルになるとき、それを乗り越えるためのハードルが待っているといってもよいでしょうね。
こういったレベルを教えることは、非常に難しく、知識と経験のいることです。
世界レベルの陸上選手たちは世界陸上というプレッシャーや自己記録といったハードルを乗り越えようと今熱くなっていますが、小学生も新学期を控え、さまざまな教科の新しいハードルを越えるため今から熱くなっていきますよ。
8月 21 2009. Filed in 独り言 by タップン Comments Off