算数で注目のインド式

最近日本で特に注目されてきているインド式の勉強方法。

以前お話ししたことがあるように、インドでは近年、基礎的な計算能力をつけることを重視するといった情報が伝わり、算数の勉強では、九九を20×20まで暗記するようです。

また、インドで算数の掛け算の計算をするときは、何やら法則がありそうです。

いろいろなサイトで紹介されれて入るようですが、面倒で覚える気になれない・・・。
このこと自身が私から算数能力を落としている証拠につながっているような気がします。
実際、簡単な計算も暗算でできなくなってきている。

これは、現代社会の他の人たちにも当てはまることではないでしょうか。

割り勘をしようと言ったら、だれともなく携帯電話の電卓機能を使用してくれるし、パソコンにはエクセルという非常に便利なソフトがある。

エクセルを使用するまで出なければ、アクセサリ内にある、電卓機能や、実在する電卓を使用する。
そう、私たちは暗算をしなくなってきている。
実は暗算って、算数だけでなく、非常に脳を使っていると思いませんか?
暗算する数字を覚える、頭の中で計算する。
などなど非常に脳を使っている。

確かに、小学生の暗算テストの時は、すごく集中して問題を聞いていた気がする。

日本は便利なものを利用しすぎたために、世の中全般の算数の能力が衰え、その結果、理数系の学力そのものが世界レベルで落ちてきている。

それに比べ、インドが理数系の企業で躍進している背景に、こうした幼少期の算数の教育に関係があるのではないかといわれ、それが今日本でも噂を呼んでいるようですね。
週末にもまたインド式の計算についてメディアで紹介されるようですから、今度こそ私も九九の計算の仕方を覚えようと思っています。


1月 19 2010.  Filed in 算数の勉強 by タップン Comments Off