算数とインド

算数といえば、少し前にインド式算数というのがはやりましたね。
日本の算数暗算といえば九九を覚えるくらいですね。
9×9までの81通りまででいいのですが、インドではなんと19×19の361通りまで暗算できるように覚えるのです。
2桁の掛算だけでなく2桁の二乗も暗記することになるので、たとえ3ケタの掛算でもこれを応用してすぐさま答えを出せることができるのです。

小学校のとき九九だけでも覚えるのは大変でしたよね。
ですがインドの算数をみると、全然大したことがないんじゃないかと思えてきますね。

そんなインドの算数の解き方ですが、日本の小学校で習うのと少し違います。
だけど、その方法を覚えればとても簡単に計算をすることができるので、インド式算数が話題になったのではないでしょうか。

インドはこれからの国としてITタイ国になっています。
このような勉強をしていたら、コンピューターに強くなるのもわかる気がしますね。

インドといえば数字の0(ゼロ)を発見したそうです。
今0という概念は普通にあるものですが、これがなかった時代に0を発見したのはすごいと思いませんか。
普通生活をしていて、実際に目に見えるものでしか考えることができないと思います。
だけど、なにもない無という考えを生み出したのはどこから考えついたのでしょうか。この0の発見により数学は比較的な進歩を遂げたのだと思います。
そんなことを考えると、数字の魅力に取りつかれてしまいますね。


10月 07 2010.  Filed in 算数について by タップン コメントは受け付けていません。