ある子どもさんのお母さんと算数のことについて話していたのですが、算数をできるようにするにはどうしたらよいのか?という質問を受けました。
これに対してどう答えればよいのか考えたのですが、自分なりの考えではあるのですが話してみました。
まず勉強ができないという子の多くは勉強の仕方がわからないという子が多いような気がします。
勉強の仕方がわからず、自分がどこまで理解できているのかわからないから、どう勉強していいのかわからないというのではないでしょうか。
算数でもなんでも順番にしっかり理解していれば、授業の算数でもいきなり習っていないことをするはずもありませんし分かるものになっています。
ただどこかで少し躓いたままでいると、そのつまずいたまま前に進んでしまうとその時点から徐々に算数についていけなくなるのではないでしょうか。
まずは自分がどこがわからないのかを知ることが大切です。
前の教科書などをみてどこからわからなくなったのかを確認してみてはいかがでしょうか。
遠回りな感じもしますが、基礎の力をつけるということは一番近道な勉強法だと思います。
あと算数だけでないのですが、ノートのとり方がわからない子が多くいます。
勉強が出来る子の多くはノートのとり方がうまいといいます。
重要な所、応用としているところ、わからないところといった感じで後から見直してもわかりやすいノートを作るだけでも、復習のときに役立ちます。
こうした部分からコツコツすることでもきっと学力は上がってくるのではないでしょうか。
3月 07 2011. Filed in 算数の勉強 by タップン コメントは受け付けていません。