算数ドリルを使おう

算数の練習といえば算数ドリルを使うことも多いと思います。

この算数ドリルを使うことで、子どものの理解レベルと苦手箇所を知ることが出来ます。
算数というのは積み上げていく科目ですので、はじめの段階でつまずいてしまうとその後が続かなくなってしまいます。
一度つまづいてしまうと、算数だけでなく数学もできないようになってしまうので日々の算数の勉強を大切いにしたいですね。

算数ドリルを使って勉強するとき、算数の苦手なお子さんも多いと思いますが、重要なことは子どもに苦手な意識を与えずに算数に自信を持ってもらうようにすることが必要なのです。
うまくできたときは大袈裟でもよいので褒めてあげ、もし間違ったとしてもどこまでは上手くできてるねといったように、出来た部分を褒めてあげましょう。
こうして自信を持たせてあげるのです。

ただ間違った部分はしっかりと復習してわからないままにしておかないようにしましょう。
間違ったまま放っておくと、そうした小さい積み重ねが次からの算数の授業についていけなくなり、結果算数が嫌いになってしまう可能性だってあります。

まずは算数に苦手意識を持たないこと。
できたらいっぱい褒めてあげることで、算数に自信が持てるようになります。
こうした自信は成績にもつながるので、苦手な意識をもたせないように算数ドリルなどを使って、算数というものを難しいものといった認識を持たせないようにしたいですね。


7月 21 2011.  Filed in 算数テキスト by タップン コメントは受け付けていません。