子どもには無限の才能が眠っているといわれます。
色々な可能性を秘めているので、その可能性を伸ばしてあげることが大事なことかもしれせん。
特に子どものうちというのは何色にも染まっていないので、いろいろなことをすぐに吸収していきます。
ですので音楽の才能があるからといって、音楽だけをさせておくなんてもったいないことではないでしょうか。
数学が得意だからといって、数学の勉強だけ重点的にして他の国語などの教科をおざなりにしてもいけません。
いまもし苦手だということでも、思いがけない才能が眠っている場合だってあります。
自分でも小さいときは苦手、興味は持てなかったということでも、すこし成長してみると楽しいと思えるようになったということや、得意になったということはないでしょうか。特に子どものうちは、興味を持てないことにはやる気もでません。
それに対してどうやって興味を持たせるかが重要ではないでしょうか。
例えば算数であれば日常生活と絡めて問題を出してみたりなんていうのも、こうしたときに算数は役に立つのかと興味を持ち始めるのではないでしょうか。
子どもにはいろいろな可能性があります。
普通の子どもだからといって色々な可能性をつぶしてしまってはもったいないのではないでしょうか。
ですので時間のある限り、財布の許す限り色々な体験をさせてあげることが大切なのです。
色々な体験をさせてみたけど、今いちその効果がみられないと思うかもしれませんが、そう急に変わるものではありません。
すぐ何かに役に立つこともあれば、大人になってから経験しておいてよかったなんてこともあり得るのです。
無駄になるということなんてきっとありませんので、いろいろと経験をさせてあげたいですね。
8月 19 2011. Filed in 独り言 by タップン コメントは受け付けていません。