中学受験を考えるとき、算数は難しいと思っていませんか。
たしかに超難関校と言われる中学となれば、ただ勉強しただけでは解けないような難問が出されますが、そうした難関校を目指すのではなければ普段からのコツコツ勉強していくことで大抵の中学入試では合格点を取ることができます。
算数というのは数を扱うので論理的思考力が大事でもありますが、こうした中学入試での算数で最も大切なことは確実な計算力なのです。
出来れば小学5年生までには整数の計算、少数の計算、分数の計算の基本が出来るようにしておきましょう。
学習指導要領が改正され、少数の計算は小学5年で終了し多少学習内容がよくなったのですが、まだまだそれでは間に合いません。
計算の練習であれば家庭でも家族と一緒に基本的な学習が出来るはずです。
5年生になる前に分数の四則計算や、計算のきまりをしっかり理解できるようにしておきましょう。
逆にこのような計算の基本がキチンと出来ていれば5年生から本格的に受験勉強をしても遅くはありません。
ぜひ日頃から計算力をつけておきたいですね。
そして計算力がついたら、どうやって解くかといったパターンの理解をすることで算数の学力がグングンとあがります。
またこのような問題かといった問題でも何度も繰り返して、パターン練習をしておきましょう。
基本のパターン身につければ応用問題も解けるようになります。
基本が出来なければどんな算数の問題も解けません。しっかりと算数の力をつけて受験勉強を始めましょう。
9月 07 2011. Filed in 算数について by タップン コメントは受け付けていません。