算数を勉強していると最初の足し算引き算や割り算掛算は日常でも使い、わかっていると便利なものですが、どんどん勉強が進んでいき難しくなっていくとどうしてこのようなことを勉強しなければならないのか?普段から使うのか?という疑問をもつ子も多いのではないでしょうか。
難しい方程式なんてどうして覚えなければならないのだろう、と疑問に思うかもしれません。
ですが確かに算数や数学は大人になって忘れても困らないことも多くあります。
ではなぜ勉強するのかというと、算数というのは物事を論理的に考える訓練になるのです。
何をするにも論理的な過程を考えることが大切です。そうした考えることの訓練になるのが算数になります。
これはどの教科にもあてはまることではないでしょうか。
どの教科も専門に勉強するのであれば、深い知識が必要になりますが、普段使わないようなことでも色々な方面から考えるための知識となることもあります。
必要ない教科だから、といって勉強しないのはもったいないことだと思います。
色々としっていることで、人生にも深みが出てくるのではないでしょうか。
覚えてなくて困ったということはあるかもしれませんが、覚えていて困ったという知識はないと思います。
勉強がすべてではないと思いますが、何かをするときのためにきっと役立つと思います。
意味のないことなんておもわずに将来のために勉強しておきたいですね。
10月 20 2011. Filed in 算数について by タップン コメントは受け付けていません。