算数の勉強をするとき計算は早ければ早いほどよいですが、どのように計算を早くすることができるでしょうか。
一番よい方法は計算をするとき問題を解くとき、常に計算を速くしようという意識をもつことです。
不思議なことに計算を速くしようとするということを意識しながら計算していると、どんどん速くなります。
計算のスピードというのは計算を工夫して、計算量を増やすことにより計算を早くすることで決まってきます。
計算そのものの速さというのは急激に変わらないですが、常にこうした意識を持つことでまったく計算スピードが違ってきます。
人というのは同じことをするにしてもその物事を意識するかしないかで効果がまったくちがってきるのです。
計算のスピードだけでなく、何かのトレーニングをしているとき意識するかしないかで本当に大きく違ってくるのです。
同じ量の計算をするときでも計算を何気なく説いているだけでは意味がありません。
計算を速くする気持ちを常にもって問題を解くようにしましょう。
そして計算には暗記が不要だと思われていますが、覚えておくと計算が早くなることは意外にたくさんあります。
例えば1+9、2+8、3+7・・・・といったことを暗記すれば繰り上がりや繰り下がりが早くできます。
反射的に答えが出るくらい計算を繰り返すことで暗記と同等の効果がでます。
このように計算というのは一種の運動記憶とも言えるかもしれませんね。
11月 08 2011. Filed in 算数について by タップン コメントは受け付けていません。