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	<title>算数好きの独り言</title>
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	<description>算数好きだった頃の過去の栄光・今の愚痴</description>
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		<title>ゆとり教育と算数</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 02:21:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タップン</dc:creator>
				<category><![CDATA[独り言]]></category>

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		<description><![CDATA[私の3人の子供のうち、中の子は算数の授業で台形の公式を習っていません。 正確にいうと、指導要領で算数の教科書から省かれていたようですが、 たまたま、担任の先生が知っておいた方がよいからと教えてくださったそうで、 知ってはいますが、習わなくてよかった時期です。 円周率が「3.14」でなく、「3」になったときです。 文部省、いまは、文部科学省ですが、 ものすごく偉い人たちが考えに考えてやっていることでしょうが、よくわかりません。 「ゆとり教育」っていう言葉が出回っていた時期です。 今、そのゆとり教育の弊害とかいわれて、 その世代のこどもたちはこの就職難の時期に「ゆとり世代」だから・・と十把ひとからげでみられるそうです。 うちの娘は「差別だ！」と言っておりますが・・・。 でも、考えて考えて正しいと思ったならなぜ、ころころかえるのでしょうか？ この前あった、センター試験のことについてもそうです。 考えが浅いとしか思えない。もしくは教育を他人事としか思っていない。 文部科学省の人自身は我が子は塾にやるからよいと思っているのでしょうか。 この算数の台形の問題。公式を覚えるということが大事なのではないのです。 この公式を導き出すために、台形を反対向きにして重ねて考えるのです。 そうすると、どうなる？ 平行四辺形のことも、錯角や同位角がなぜ等しいかもわかるでしょう。 これが、算数の面白さなのです。 自分でこの公式を作れるのです。 算数好きになる、いろいろな視点で考える、みんなこういうところからなのです。]]></description>
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		<title>算数のドキドキ</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 06:21:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タップン</dc:creator>
				<category><![CDATA[算数について]]></category>

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		<description><![CDATA[算数で、円周率って習いましたね。 円周率っていまだに計算され続けてるんですよね。 もう、小数点以下の桁数は、何兆桁までも計算されているそうですよね。 計算して、3.33333333・・・・てなるものはよくでて来ますが 円周率は、いまだに計算されてそういう機械的な数字にはなってないのです。 そして、もしかしたら、どこかで割り切れるのかもしれないと、思いながら計算し続けているのでしょうね。 算数って、そういうロマンがあります。 えて考えて、わくわくする世界が算数にはあるのです。 今は、コンピューターがあるからもちろんものすごく速く計算できるはずなのに、いまだにできない・・・ そのドキドキ感が算数の楽しさです。 円周率π=3.14159265358979323846・・・と覚えてる人もよくいますよね。 私は、実は、少し計算したことがあります。 アルキメデスの方法は、円のなかに多角形を入れて、それをどんどん円に近づけていく方法で計算されたんですよね。 この考え方アナログとデジタルみたいですよね。 アナログが円、デジタルが限りなく円に近い多角形、アルキメデスは、どこまで計算したんでしょうか。 私は、円周率が3.14って初めって習った時、ほんとかどうか、 「円周÷直径」を計算しましたよ。 よく、算数って答えが決まってるから楽しいっていう人が多いのですが、 わかってなくて、どんどん調べてどんどん答えに近づいていくことが楽しいのですよね。 円周率がある、どの円も同じなのだということに気づいた時の感動はどんなだったのでしょうか。 その気持ちを共有できるので、算数楽しいんですよね。]]></description>
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		<title>算数の重要性</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 06:48:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タップン</dc:creator>
				<category><![CDATA[算数について]]></category>

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		<description><![CDATA[学校で習う勉強で色々な科目がありますが、 つまづくと困るのが算数です。 数学になってならともかく、算数の時に理解していないと、始末におえません。 高校受験や大学受験になって勉強を始めても直ぐに効果が出る科目が英語や古典など、中学になってから始める科目です。 それに対して数学は、「1＋1」がわかっていないと、全く進めないのです。 「1＋1=2」ということを覚えていたとしても、理解していない子どもが多いです。 そのことで、「X＋X=2X」となると当然理解できないのです。 数学になってわかってないことに気づいたら、思い切って、算数まで戻って勉強しなおした方がいいでしょう。 数学のなかで、理解しようとしても難しいからです。 実は、算数の好きな人にはわかると思いますが、 数学は、算数より簡単なのです。 私も、中学になって、Xを知り、数学ってなんて簡単なんだと思いました。 数学ばかりやってしばらくして、同じ問題を算数で、 つまりXを使わずにとこうとしたら、難しいのなんのって・・・ 「つるかめ算」・・つるの足は2本亀は4本で・・のやり方で解けばよかったのですが、当分悩みました。 将来困ることが起こるからだけではなく、算数はとても大切な教科です。 それは、算数は「考える」教科だからです。 数学も同じです。決して公式を覚えるのではありません。 どうしてその公式ができるのか理解するまで考えるとよいのです。 勉強は、考える力がないとすすみません。 考える力を伸ばすために、算数の勉強が重要なのです。 算数は、わかるまで、「わかった」という感覚にたどり着けるまで、しっかり勉強しましょう。 楽しくなります。]]></description>
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		<title>計算を速くする方法</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 01:57:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タップン</dc:creator>
				<category><![CDATA[算数について]]></category>

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		<description><![CDATA[算数の勉強をするとき計算は早ければ早いほどよいですが、どのように計算を早くすることができるでしょうか。 一番よい方法は計算をするとき問題を解くとき、常に計算を速くしようという意識をもつことです。 不思議なことに計算を速くしようとするということを意識しながら計算していると、どんどん速くなります。 計算のスピードというのは計算を工夫して、計算量を増やすことにより計算を早くすることで決まってきます。 計算そのものの速さというのは急激に変わらないですが、常にこうした意識を持つことでまったく計算スピードが違ってきます。 人というのは同じことをするにしてもその物事を意識するかしないかで効果がまったくちがってきるのです。 計算のスピードだけでなく、何かのトレーニングをしているとき意識するかしないかで本当に大きく違ってくるのです。 同じ量の計算をするときでも計算を何気なく説いているだけでは意味がありません。 計算を速くする気持ちを常にもって問題を解くようにしましょう。 そして計算には暗記が不要だと思われていますが、覚えておくと計算が早くなることは意外にたくさんあります。 例えば１＋９、２＋８、３＋７・・・・といったことを暗記すれば繰り上がりや繰り下がりが早くできます。 反射的に答えが出るくらい計算を繰り返すことで暗記と同等の効果がでます。 このように計算というのは一種の運動記憶とも言えるかもしれませんね。]]></description>
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		<title>算数を勉強する意味</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 06:33:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タップン</dc:creator>
				<category><![CDATA[算数について]]></category>

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		<description><![CDATA[算数を勉強していると最初の足し算引き算や割り算掛算は日常でも使い、わかっていると便利なものですが、どんどん勉強が進んでいき難しくなっていくとどうしてこのようなことを勉強しなければならないのか？普段から使うのか？という疑問をもつ子も多いのではないでしょうか。 難しい方程式なんてどうして覚えなければならないのだろう、と疑問に思うかもしれません。 ですが確かに算数や数学は大人になって忘れても困らないことも多くあります。 ではなぜ勉強するのかというと、算数というのは物事を論理的に考える訓練になるのです。 何をするにも論理的な過程を考えることが大切です。そうした考えることの訓練になるのが算数になります。 これはどの教科にもあてはまることではないでしょうか。 どの教科も専門に勉強するのであれば、深い知識が必要になりますが、普段使わないようなことでも色々な方面から考えるための知識となることもあります。 必要ない教科だから、といって勉強しないのはもったいないことだと思います。 色々としっていることで、人生にも深みが出てくるのではないでしょうか。 覚えてなくて困ったということはあるかもしれませんが、覚えていて困ったという知識はないと思います。 勉強がすべてではないと思いますが、何かをするときのためにきっと役立つと思います。 意味のないことなんておもわずに将来のために勉強しておきたいですね。]]></description>
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		<title>入試のための算数</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 02:21:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タップン</dc:creator>
				<category><![CDATA[算数について]]></category>

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		<description><![CDATA[中学受験を考えるとき、算数は難しいと思っていませんか。 たしかに超難関校と言われる中学となれば、ただ勉強しただけでは解けないような難問が出されますが、そうした難関校を目指すのではなければ普段からのコツコツ勉強していくことで大抵の中学入試では合格点を取ることができます。 算数というのは数を扱うので論理的思考力が大事でもありますが、こうした中学入試での算数で最も大切なことは確実な計算力なのです。 出来れば小学５年生までには整数の計算、少数の計算、分数の計算の基本が出来るようにしておきましょう。 学習指導要領が改正され、少数の計算は小学５年で終了し多少学習内容がよくなったのですが、まだまだそれでは間に合いません。 計算の練習であれば家庭でも家族と一緒に基本的な学習が出来るはずです。 ５年生になる前に分数の四則計算や、計算のきまりをしっかり理解できるようにしておきましょう。 逆にこのような計算の基本がキチンと出来ていれば５年生から本格的に受験勉強をしても遅くはありません。 ぜひ日頃から計算力をつけておきたいですね。 そして計算力がついたら、どうやって解くかといったパターンの理解をすることで算数の学力がグングンとあがります。 またこのような問題かといった問題でも何度も繰り返して、パターン練習をしておきましょう。 基本のパターン身につければ応用問題も解けるようになります。 基本が出来なければどんな算数の問題も解けません。しっかりと算数の力をつけて受験勉強を始めましょう。]]></description>
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		<title>子どもの可能性</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 01:48:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タップン</dc:creator>
				<category><![CDATA[独り言]]></category>

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		<description><![CDATA[子どもには無限の才能が眠っているといわれます。 色々な可能性を秘めているので、その可能性を伸ばしてあげることが大事なことかもしれせん。 特に子どものうちというのは何色にも染まっていないので、いろいろなことをすぐに吸収していきます。 ですので音楽の才能があるからといって、音楽だけをさせておくなんてもったいないことではないでしょうか。 数学が得意だからといって、数学の勉強だけ重点的にして他の国語などの教科をおざなりにしてもいけません。 いまもし苦手だということでも、思いがけない才能が眠っている場合だってあります。 自分でも小さいときは苦手、興味は持てなかったということでも、すこし成長してみると楽しいと思えるようになったということや、得意になったということはないでしょうか。特に子どものうちは、興味を持てないことにはやる気もでません。 それに対してどうやって興味を持たせるかが重要ではないでしょうか。 例えば算数であれば日常生活と絡めて問題を出してみたりなんていうのも、こうしたときに算数は役に立つのかと興味を持ち始めるのではないでしょうか。 子どもにはいろいろな可能性があります。 普通の子どもだからといって色々な可能性をつぶしてしまってはもったいないのではないでしょうか。 ですので時間のある限り、財布の許す限り色々な体験をさせてあげることが大切なのです。 色々な体験をさせてみたけど、今いちその効果がみられないと思うかもしれませんが、そう急に変わるものではありません。 すぐ何かに役に立つこともあれば、大人になってから経験しておいてよかったなんてこともあり得るのです。 無駄になるということなんてきっとありませんので、いろいろと経験をさせてあげたいですね。]]></description>
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		<title>算数ドリルを使おう</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 01:35:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タップン</dc:creator>
				<category><![CDATA[算数テキスト]]></category>

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		<description><![CDATA[算数の練習といえば算数ドリルを使うことも多いと思います。 この算数ドリルを使うことで、子どものの理解レベルと苦手箇所を知ることが出来ます。 算数というのは積み上げていく科目ですので、はじめの段階でつまずいてしまうとその後が続かなくなってしまいます。 一度つまづいてしまうと、算数だけでなく数学もできないようになってしまうので日々の算数の勉強を大切いにしたいですね。 算数ドリルを使って勉強するとき、算数の苦手なお子さんも多いと思いますが、重要なことは子どもに苦手な意識を与えずに算数に自信を持ってもらうようにすることが必要なのです。 うまくできたときは大袈裟でもよいので褒めてあげ、もし間違ったとしてもどこまでは上手くできてるねといったように、出来た部分を褒めてあげましょう。 こうして自信を持たせてあげるのです。 ただ間違った部分はしっかりと復習してわからないままにしておかないようにしましょう。 間違ったまま放っておくと、そうした小さい積み重ねが次からの算数の授業についていけなくなり、結果算数が嫌いになってしまう可能性だってあります。 まずは算数に苦手意識を持たないこと。 できたらいっぱい褒めてあげることで、算数に自信が持てるようになります。 こうした自信は成績にもつながるので、苦手な意識をもたせないように算数ドリルなどを使って、算数というものを難しいものといった認識を持たせないようにしたいですね。]]></description>
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		</item>
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		<title>新学習指導要領</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Jun 2011 02:23:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タップン</dc:creator>
				<category><![CDATA[算数の授業]]></category>

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		<description><![CDATA[平成２３年から新学習指導要領が実施されています。 これまでの学習内容も大きく変わり、どこがどのように変わっているのか気になるのではないでしょうか。 まず算数ですが授業時間が１割ほど増え、学習内容も大幅に増えることになります。 改訂で特徴的なのが習うことから、習ってできるようになるということを重要視していて重要なことはそれまでより下の学年で習い、次の学年でも何度も学習するというスパイラル学習というものが導入されることになりました。 例えば今まで小学４年生で習っていた分数が３年生で習うことになり、そして簡単な分数は２年生のうちからすでに学ぶことになっています。 それまでゆとり学習ではなくなっていた台形の面積や反比例といったものも、これからまた勉強することになり、それまでと大きく変わることになったのです。 その為授業時間が大きく増えることになっていますが、しっかりとした勉強ができるというのはやはり良いことではないでしょうか。 ゆとり教育で円周率が３．１４からおおよそ３になるといった勉強法では、やはり物足りない気がしますよね。 あと算数ではないのですが、大きく変わったなというのが５年生から英語の勉強が始まるということです。 英語の授業ではコミュニケーション能力の素地を養うという目的をもって、日常生活で使われる英語の会話を中心とした勉強が行われるようになります。 その他にも主要な授業での変更が多くあり、これまでよりもたいへんにはなりますが、これからの子どもたちの成長には大切なことだと思います。]]></description>
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		<title>数学の有名人</title>
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		<pubDate>Fri, 06 May 2011 04:04:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>タップン</dc:creator>
				<category><![CDATA[算数について]]></category>

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		<description><![CDATA[数学の有名人といえば、良くテレビで見るのもあり秋山仁さんを上げる人も多いと思います。 この秋山仁さんというのは東京都出身の数学者であり、東海大学教育開発研究所教授であります。 秋山さんの特徴といえば、長髪にバンダナという格好で印象に残っている人も多いのではないでしょうか。 遊びながら、楽しみながら数学に触れていく話をしていたりと、それまで数学が嫌いだったけどこの方の話を聞いていると数学って面白いかもしれないと興味をもった人もいると思います。 高校の勉強になりますが、NHK教育の高校講座、数学基礎はこの秋山先生が行っています。 もし高校生じゃなくても興味があれば見てみてはいかがでしょうか。きっと社会人でも楽しめる講座内容になっていると思いますよ。 あと教育テレビでピタゴラスイッチという番組がありますが、このピタゴラスも有名な数学の人物ですよね。 ピタゴラスというとピタゴラスの定理を思い浮かべる人も多いと思いますが、この定理は古代エジプトではすでに知られていたものであるのを知っていましたか？ ですがこの定理にキチンとした厳密な証明を与えたのがピタゴラスであり、ピタゴラスの定理と呼ばれるようになりました。 このような数学の有名な人のことを知るのも数学が好きになる一歩ではないでしょうか。]]></description>
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