教育テレビの算数

先日風邪で仕事を休んでいたため、家でゴロゴロすることに。
10時ころには熱もすっかり下がり、ボーっとしながらテレビを見ようにも、民法のテレビを見るほどの元気がない(バラエティ番組など、民法のテレビを見るときには、ある程度の元気が必要な変わり者の私)のでNHKの教育テレビを見ることに。

時間帯的には、小学生の授業についての話ですが、この時間帯の教育テレビを見るのってすごい久しぶり。
私が小学生のころは『いちにのさんすう』なんてものがあり、これは平成6年まで続くんですよ!!
長寿番組ですね。

いちにのさんすうは小学1年生レベルの算数を教える番組で、番組内容はあまり良く覚えていないのですが、テーマソングみたいなものは今でもよく覚えています。
ハツラツとしたお姉さんの声で、「ランララ~ラララララ~ルンルルルルルルr~」とひたすら風の谷のナウシカの中の歌のように歌っているのですが、懐かしいな~。

今は小学低学年向けの算数の番組はどうもないようですね。
残念。(T_T)

この時期に算数が楽しく感じることができると、ずーっと好きでいられると思うんだけどな。
子供が幼いころはドレミノテレビを一緒にみたな~。
個人的にUAのファンなものですから。(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)ゞエヘヘ
授業中にUAの歌声が聴けるだなんて羨ましい小学生がいるな~なんて感心したりしてね。

最近の教育テレビはピタゴラスイッチを始めとして、楽しいものが沢山あります。
この調子で、低学年の算数も製作してもらえたら、算数好きの子供が増えて、学生の理数離れなんて懸念しなくて済むと思うんだけどな。


11月 26 2008.  Filed in 算数について by タップン Comments Off

ヘキサゴンで算数力をつける

最近何かとブームのクイズ番組。
個人的に気に入っているのがヘキサゴン。
羞恥心だって子供と一緒に踊っちゃいますよ。
平成教育委員会もいいのですが、こちらだと子供の大好きな番組の裏番組になってしまうため、ジャンケンに勝つ日にしかみることができません。
o(TヘTo) クウ。。。

でも、ヘキサゴンなら子供ともども喜んで見られるので、お気に入りです。
そこでいつも熱くなるのが、時間内に問題を解かないとおもちゃの汽車が風船を割ってしまうゲーム。
とくに算数の計算問題がお気に入りです。

絵のしりとりだと、私の画力からして、笑ってみることはできませんから(; ̄ー ̄川
と言うよりも、子供の手前、私の絵はあまり見せたくありません。

算数の計算問題になると、子供と二人でどちらがより早く暗算できるか競争です。
もうこうなると、テレビ番組の芸能人なんて見ていません。
ミスっていると「なんでこんな簡単な算数の計算が解けないの~(ー_ー)!!」
などとテレビの前で呆れているのですが、やはりそこは芸能人ですから、番組をおもしろく盛り上げているのでしょうね。
それに、実際に目の前でおもちゃの汽車が走っていると、焦ってしまって算数の問題が解けないかもしれませんね。

平成教育委員会と違うところは、そういたスピード感なのかもしれませんね。
あちらは、じっくりと考えて問題を解いていくタイプですから。
まさに、「楽しめる授業」と言った感じです。

だからこそ大人は楽しめても、子供には少々難しいのかもしれませんね。


10月 24 2008.  Filed in 算数について by タップン Comments Off

算盤やっとけば・・・

さて、算数好きを自負している私ですが、暗算は苦手です。

小学生時代も、負けず嫌いだったので、脳細胞をフルに使って暗算のテストなど受けていたものですが、ソロバンを習っている生徒は、机の上に目に見えない算盤を出して計算していましたね。

 「そんなのズルイ!」とも「カッコいい」とも何とも言えない感情を当時は持ったものです。

算数の授業でそろばんはありましたが、暗算してから珠をはじいた方が早いです。

ですから、今だにそろばんに対しては苦手意識が強いですね。

でも、地元の商店街などで、電卓よりもそろばんの方が早いとか言ってるおばちゃんを見ると、尊敬してしまいます。

ああ、私もそんな風に言ってみたいものです。

未だに我が家の押入れには、手垢のほとんど付いていないきれいなそろばんが眠っています。

いつか、使い込まれた味のあるものにしてあげたいものです。


9月 24 2008.  Filed in 道具 by タップン Comments Off

算数テキスト、もっと上がいる!

今まで有名進学塾の使用済みテキストで大騒ぎしていた私がバカだった。

中学受験攻略本(たった一冊が)59.800円のところ、たったの29.800円だとうたっている!

進学塾の授業料じゃないんだから、その価格はないだろう!!

と星一徹のように、卓袱台返しをしたくなるほどだ!!

それとも中学受験を知らない私の金銭感覚がおかしいのか!?

私の金銭感覚は、本屋の参考書を3.000円までなら躊躇することなく、6.000円で考え込み、10.000円で数日考えてから後日それでも欲しかった場合購入する程度だ。

稀に、パチンコ雑誌なんかによく乗っている「攻略ツール10万円」とあるが、あれはまったくのデマツールであることがテレビで判明していたが、それと似通ったものなのだろうか。

ギャンブルと違って、子供が真剣に将来を夢見て勉強しているのに、それを悪用することだけはやめてほしいと切に願った。


8月 21 2008.  Filed in 算数テキスト by タップン Comments Off

算数~へぇー~

今さらですが、『算数』と『数学』の違いについて調べてみました。

一般的な認識としては,小学校で習うものが、『算数』で、中学校で習うものが『数学』ですよね。
もっと具体的に言うと、
『算数』は具体的なものを習い、『数学』では、抽象的なものを習うのです。
「マイナス」や「平方根は」目に見えて存在しないものですからね。

いくら難しい問題を解いていても、やはり小学生に抽象的な世界は理解しにくいからなのか。

また、中学受験における算数というのは、数学ではありません。
あくまで『算数』なので、方程式は基本的に使うことはありません。

よくテレビで「〇年の〇〇中学受験問題の引用です」
とか言って出題された問題を『ⅹ』を用いて解いていたけど、それは駄目だったのですね。

方程式を用いないであれを解いていくことの方が難しそうだ。


8月 12 2008.  Filed in 算数について by タップン Comments Off

算数~なんだかなぁ。~ 続報!

前回同様進学塾の算数のテキストが出品されていた!!

品物は、サピックス夏期集中志望校錬成特訓算数開成クラスで使用されたもので、やはり子供の記入済みのもの
(こちらの商品は、消しゴムで消してもいない。)

落札開始価格はナント5.000円だ!!

さすがに誰も入札しちゃいない。

っていうか、これを出品しようとした保護者はちょっと・・・・。

前回の算数のテキストは、かなりきれいに使用されていたようです。

しかし今回のものは勉強熱心なお子さんのようで、かなり使い込んである。

いくら天下のサピックスの算数のテキストでも、これを、欲しがる人いるかな・・・・。

解き方が書いてあるという点では有利なのだろうが、いくらなんでも5.000円はなんだかなぁ。

ちょっとあさましい気がするのは、わたしだけだろうか。


7月 31 2008.  Filed in 算数テキスト by タップン Comments Off

算数~なんだかなぁ。~

算数でいろいろと検索をしていたら、ヤフーオークションで日能研の算数の特別講座のテキストを売っていた。

『実際に子供が使用していたものなので、鉛筆による書き込み等があったりするが、消しゴムで消したので了承してほしい』
との出品者からの書き込みがある。

800円からスタートして、2.100円で落札されている。

基値は一体いくらなんだろう。

それとも、日能研の中でも超エリートたちしか受けることのできない授業のテキストなのか。

もしそうであれば、非売品に価値があるのは分かるのだが、子供が使用していた(しかも書き込み済み)算数のテキストを売るのは如何なものだろう。

そこまでしてお金を得たいのか?なんだか空しいな。


7月 22 2008.  Filed in 算数テキスト by タップン Comments Off

国語も好きです。

算数が一番好きだったけど、国語も結構好きでした。

特に文章問題の文章を読むのが好きでしたね。

テスト中、小説などの一文が出題されてると、続きが読みたくて、後述してある作者と題名から、図書館へ走ったこともあるほどです。

文章にのめりこんでしまったり、作者になりきってしまうので、問題分がスラスラ解けるのです。

逆に自分が全く興味がない文章だと、ノロノロとして問題が遅々として進まなかったものです。

あー。思い出しただけでも、楽しいとは程遠い時間だったなあれは。

実は、この文章、自分が関心があるかどうかでやはりテスト結果の出来が大きく左右されるそうですよ。

もし、あなたが行きたいと思っている中学受験で、国語の出題傾向が分かるのであれば、前もってそちらの方を重点的に知っておいた方が良いかもしれませんね。


7月 04 2008.  Filed in 算数以外 by タップン Comments Off

算数をオリジナルのビジュアル化して覚えろ

小学生の頃、高慢な鼻をへし折られてからすっかり落ちぶれていった私ですが、ただ授業を聞いているだけで覚えられたわけではありませんよ。

まったくのオリジナルというか、気が付いたらそうしていたのですが、公式などを頭の中でただの数字の組み合わせとして覚えたのではなく、ビジュアル化して覚えていったのです。

こじつけなのですが、1/aをウサギが1を背負っている図を想像したりといった具合で、すべて何か不思議でおかしなものに映像化したのです。

ぶっ飛んだ発想であればある程インパクトがあって、覚えやすかったですよ。

それに、小学生だからこそ、よけいにおかしなビジュアルのものを好んで覚えていきましたね。

記憶の天才と呼ばれる方もそうした覚え方をしていたのをテレビで見て「おっ私と同じではないか!」

と過去の自分の素晴らしさを褒め称えたものです。

公式で、なかなか頭に入ってこないものがあるときは、ぜひ活用してみてください。


6月 19 2008.  Filed in 算数について by タップン Comments Off

算数の思い出し方~銭婆から学ぶ~

“千と千尋の神隠し”で 銭婆  こんなことを言ってたような。

「思い出せないだけさ」

一度習ったことを、私のように大人になってからもう一度勉強してみると、グルグルにこんがらがっていた糸が解けていくように、パァっと問題が解けてきます。

まさに、 ハク が自分の名前を思い出し、自分を取り戻せた時のように。

そう、これが「思い出せた」という感覚なんだと思います。

おそらくは人間の記憶回路かシナプスがつながったんでしょうね。

せっかく授業で習ったことを復習しても、人間、しばらく思い出していないと、記憶回路が途切れてまた忘れてしまいます。

人生これからの小学生たちには、思い出せなくなる前に、たまに思い出すためにも、復習を怠らないでほしいですね。


6月 03 2008.  Filed in 算数について by タップン Comments Off

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