携帯ゲームが子供たちの間で持っていることが当たり前になってきている今日、せめてゲームをするなら、勉強できるものを、ゲーム感覚で勉強できるということから、算数の計算問題のクイズのソフトや、物語の中で推理して言ったりするソフトに人気があります。
確かに、同じゲームをしているなら、勉強に役立つことをしていてくれた方がいいですよね。
「好きこそものの上手なれ」っていうけれど、算数が好きというだけで、この後の算数の成績もずいぶんと違ってきます。
その足掛かりとしてこういったゲームソフトを活用することは悪くないことだと思います。
幼児向けの学習教材でも、今ではゲームのようなものがあります。
「お勉強」になると子供はどうしても本能でいやだと思うのでしょう。
小学生からさかのぼること数年。
4~5歳児になると、ひらがなの読み・書きを覚える年齢になってきます。
嫌がらずにひらがなを正しく覚えさせるために、あの手この手のおもしろ楽しい教材が沢山販売されています。
その段階から10年も経過していない子供もやはり同じこと。
所詮子供なのですから、ゲーム感覚で楽しく算数を好きになって行ってくれるのなら、Pケモンのソフトよりもこういったソフトを優先して購入してみてはいかがでしょうか。
ゲーム感覚の勉強は得意にならなくても、好きな教科にしてくれます。
何年計画になるかは分からないけれど、好きな教科はいつかこどもの役に立つのですから、長い目で見て教材を選んであげてはいかがでしょうか。